2009年07月12日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉

迷宮の戦い
です。毎度ながらネタバレしまくりね
間違った記述があれば是非指摘してください


ラビリンスといえばダイダロス!
パーシーの夢の中でのみイカロス(ダイダロスの息子)もでてきますが
あとミノス王もでてくるよ
亡霊としてだけど

前々から、パーシー(主人公、ポセイドン(ネプチューン)の息子)やアナベス(アテナの娘)は神々に平気で恐ろしい物言いをするなぁ、とは思ってたけど…
本当にヘラ(ジュノー、ユノー)を怒らせちゃったよ…
絶対怖いよ…ヘラは怖いんだよ…
まったくなんてことを

ニコ(ハデスの息子)が味方に…?
とりあえずパーシーとアナベスには味方してくれそう
訓練所には留まれないらしいけどね

一瞬ヤヌス(始まりと終わり、出入り口の神)がでてきた
ちょっと前まで『盗まれた記憶の物語』ってやつを読んでたからびびった
あっちではクセハーノって呼ばれてたけど
若干“変な人”のイメージついた

ていうか二流だと!?
十二神じゃなきゃダメっていうの!?
運命の三女神(モイライこと、クロートー、ラケシス、アトロポス)や復讐の三女神(ごめんなさい忘れました…。たしか変身物語に出てきてた!)の影響力はすごいんだぞ!!
女神しか思いつかない(^_^;)
もいっこ思ったのもホーラー(季節の女神たち)だったし
あ、それに、ステュクス(冥府に流れる川)に誓ったら、ゼウス(ユピテル)だって破れないんだから!

でもモルペウス(眠りの神。知らなかった。ヒュプノスは!?)やヘカテ(たしか復讐とかの女神…覚えてない)やヤヌスやネメシス(天罰の神)はクロノス(時を司るタイタンの王?だったかな…)側についたようです
ゼウスすら誰が寝返ったかは把握できてないらしい…

ていうかミスターD(ディオニソス、バッコス)の出番少なっ!!
珍しくなんか親切だし
ていうか今までどこでなにしてきて、どうして礼服着てぴかぴかの靴なんかはいてるのか、是非ちゃんと説明してほしい。
…けどたぶん、それだけで本一冊できちゃうよね
ムリかあ…

パーシーついに15歳
本当に予言の子なら、予言の時まであと一年…
でも“滅ぼす”じゃなくて“左右する”だから!
たぶんきっと大丈夫。
誕生日にポセイドンが来てくれて、パーシーもだけど
パーシーのお母さんも嬉しそうだった
顔真っ赤だなんて、かわいい反応してましたよ

ニコは自分のお母さんのこと知らないんだね
ていうかジェネレーション(?)ギャップとかは大丈夫だったのか…?

改めてだけど、アテナの娘、息子っていう存在は、普通に考えたらおかしいんだね
だって処女神だもの

同じ理由でアルテミスとヘスティア(かまどと家庭の女神。こっちも処女神とは…)も子供はいないはず。
結婚の女神であるヘラにも、ゼウス以外との子供はいないはず。


しかしカッコの多い文になったな…

もう空が明るいので寝ます。
あーあ、昼夜逆転しちゃった…
posted by 弥生 at 04:57| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

どこかのだれかのひとりごと

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どうして?

どうして変わっていってしまうの?
変わらずにはいられないの?

歩き続けて…
そのさきに、いったい何があるというの?
倒れてしまう、だけじゃないの?

どうして頑張れなんて、無責任なことがいえるの?
もう頑張っているのに
ギリギリのこの場所で…
私は必死に頑張っているのにっ!
これ以上なにを頑張れというの…っ?

私なんて居なくてもという、この考えはいけないかしら?
どうして私はここにいるのという、この問いは愚かかしら?
その答えがどんなに簡単だったとしても、私には、わからないんだもの…

けれどもう、なんだってかまわない
悪いけれど、限界みたいだから…
好きにさせて、もらうから


◆◇◆

『私』は1人なのか、複数なのか
さっっっぱりわかりませんが
わたしではないよ
いや、似たようなことはしょっちゅう考えるけど…

今度、私の世界の神様の話を送りたいなあ
とか思ってます
お付き合いいただければ幸いです。
ではまた、そのうちに…
posted by 弥生 at 03:14| Comment(0) | 小さな小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

二人言A

『…ねえ、ねえってば』
「………なに?」
『大丈夫?』
「なにが?」
『ん、いや…全部』
「大丈夫だよ。もうあと二日で土曜日だもん」
『それ月曜日から言ってるじゃない』
「…」
『ていうか土曜日って、夜のことでしょ。しかもテレビのため』
「…何を励みにしようと、私の勝手でしょ」
『励みっていうか、それをとっかかりにしてるでしょ。危ないよ。』
「なんで?」
『brainだっけ?もう終わりでしょ?』
「そしたら次のがやるからいいもん」
『延々繰り返すつもり?気に入るかどうかも、わかんないしさ』
「…」
『君さぁ、ホント要領わるいよね。もう少し上手くやれないわけ?』
「…むり」
『えーっ?ほんのちょこーっとでもムリ?』
「ムリっ!私だって精一杯やってるもん!」
『本当に?』
「…」
『アリアのアリスちゃんの話にさ、鏡のヤツ、あったじゃない?』
「…社内パーティーのやつのこと?」
『そうそう。人は鏡なんだって、言ってたよね』
「それが何?」
『そういうことでしょ。君は他人を、特に男を、警戒しすぎなの。』
「だってしょうがないじゃない!怖いんだもん!!側にいるだけでストレスなのっ!」
『いま友人と呼んでる人だって、もと他人でしょうが。』
「ぅ…でも…それでも、それなりに上手くやってるつもりだよ!?」
『…女子の雰囲気堅くない人とだけ?』
「うっ…、だって喋りかけ辛いんだもん…」
『ホント、君は女子高にでも行くべきだったね』
「ムリムリ。多分遠いからイヤ。」
『……注文の多いヤツめ…』
「どっち道ムリなの…。もう、いつ矛先の向きをねじ曲げたかも、どう曲がっちゃったのかもわからないもの」
『…』
「なんとかやってくわ。死なない程度に」
『…はあ、こんなくだらないことに一生を使うのはやめてね?』
「き、気はつけるよ…。あんたがそんな言い方するのは珍しいね」
『なにが?』
「一生、ってやつ。生きる、とか、人生、とか、一生、って言葉、キライでしょ?」
『まあ、たまにはね』
「キミがうまれたのって、きっとねじ曲げたときだね。」
『そうかな』
「うん。きっとね、最初の矛先は、キミに向いていたと思うよ」
『…少なくとも、身代わりではあったしね』
「激しい感情は全て、キミ達に背負わせたの。私はこの子達に比べれば…っていう、わかりやすい心理よ」
『自覚があってよかったよ。これだけやって自覚もなしだなんて、悲しすぎる』
「ありがとう、貴女だけは、私を見捨てないでね」
『あったり前じゃない。呆れても、バカにしても、見捨てはしないよ…うにする。』
「あはは…」
『できない約束はしない主義なの!』
「本当に本当に、ありがとう。貴女は、それでいいと思うよ」


◆◇◆

このAってやつ、Sまでしかないんだよねー
別に20までやるって言ってるわけじゃないよ
んん、まあ、最近の私は不安定かつマイナス思考なんで
こんなんになりましたが…
っていうか、ポジティブなときは
よっぽどじゃないと霰でてこないし
ちゃっちゃとこの負のスパイラルから抜け出したい
posted by 弥生 at 22:11| Comment(0) | 小さな小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

色の猫達

「あぁっ!!なんでお前、もうブラン捕まえてるんだ!?」
「えっ…ダメだった?」
優しそうな女の子、アンは、首を傾げて聞き返します。
「ダメだっ!!」
「どうして?」
「イヴは一番がよかったんだよね〜?」
「うっ、うるさいっ!そんなことよりっ」
イヴは、キッとフォーをひと睨みして、真剣なカオでアンに訊ねました。
「お前、どうやってそいつを捕まえたんだ?」
「これで」
そういったアンの手に乗っていたのは…
「エサ!?…そうか、その手があったか!」
「まあ…よくある手だけどね」
フォーは思いつかなかったのがちょっと悔しいのか、つと目を逸らします。
白猫の青い目がこちらを向いていたので、わたしは訊いてみました。
「黒い猫さんは見つかった?」
「ニャーァオ」
白猫はなくだけで、返事をしてくれません。
「…?」
「何やってんだお前」
「え…だってこの子…喋らないの」
その言葉にぴく、とアンが反応します。
フォーも気になったようです。が、
「はあ?何言ってんだ?猫と会話は無理だろ」
イヴはまったく気にならなかったようです。
「…あなたは?」
猫と同じ、青い目でわたしを見つめながら、アンが訊いてきました。
「え…?えっと…」
「記憶喪失だってよ」
「名前もわからないの?」
「そうらしいねえ」
「…あなたは、この子と話したのね?」
視線はまだこちらから離れず、手は腕の中の白猫をなでています。
「…はい。」
「そう」
「…話はすんだか?」
待ちくたびれていたイヴは、やっと話が終わった、とため息をつきました。
「じゃ、ノワールをさがしに…」
そして一歩踏みだし
「やあやあ、こんな所で一体何をしているんだい?」
「っっ!?」
思いっきり後退しましす。
「びっくりさせんなよ、パスト!!」
「いやあ、驚かせるつもりは欠片もなかったんだけどね」
そういいながら、大きな木箱に座った女の人は、楽しそうにコロコロと笑いました。


◆◇◆

一回ごとに1人増えていくこの話。
全員で何人だったっけ…?
現在、パストがでてきて6人になりましたが…。

さて、もうイヴの名前言っちゃったし全員いこう。うん
フォーは、もともとフォーキャスト(forecast(予測・予報))からなんだけど
フォーサイト(foresight(予知))とかフォーテル(foretell(予言))とかもあるし
前・先って意味でフォー(for)になりました。
アンはアンジュ(ange)で天使
パストはそのままパスト(past)で過去

以上。
名前明かしてないお姉様は放置…もとい待機で。
posted by 弥生 at 23:57| Comment(0) | 小さな小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

no-title

CA3A0503-0001-0001.jpgCA3A0501-0001.jpgCA3A0502-0001.jpgCA3A0502-0002-0001.jpgCA3A0520-0001-0001.jpgこないだ図書館いく途中で撮ったのと、学校に咲いてた薄桃色の

薄紫は、たぶん前に撮った蕾が開いたやつ
と、そのアップ

薄桃さんは花の真ん中辺(花びらの付け根)に赤い筋が入ってた

夏の花は、なんかカラフルでまぶしいね
春のふわふわ感とは一転して
posted by 弥生 at 22:08| Comment(0) | 季節の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちも蓮がつくのに

CA3A0526-0001-0001.jpgCA3A0525-0001-0001.jpgCA3A0527-0001.jpgCA3A0532-0001-0001.jpg蓮だか睡蓮だかがたくさんさいてました
あと白いの。名前不明です
posted by 弥生 at 21:47| Comment(0) | 季節の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ああ、忙しい、忙しい。

なんか懐中時計もつと言いたくなる
まあ実際に私が持ってるのは、時計じゃなくて方位磁石だけど

スターガールが家中の時計を壊したとき、ちょっとだけいいなあと思ったけど…

私には無理だな
時計大好きですもの

時間に縛られまくってるからね
なくなったら不安でたまらないと思う
posted by 弥生 at 22:01| Comment(0) | 日記、他イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

くるんくるん

本日三度目〜


おだんごにしてた髪、ほどいたらくるくるになってた!
うれしい!
こう、ふにょんふにょんってなった先っちょがほっぺたにあたるの
楽しいなぁうふふふふふ…
へ、変な人じゃないよ!

私の一個前の席だったひとが、ストパーかける!って言ってたけど…
私にはすでにストレートに見えるんだけどなぁ

なんにしろ私はふわふわが羨ましいです

ないものはほしいよね、やっぱり
posted by 弥生 at 22:41| Comment(0) | 日記、他イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メキシカンハット

CA3A0508-0001.jpg

保健のテストに

新型インフルエンザはどこの国から発症したと言われているか

っていう問題があったのよ
メキシコって名前がパッと浮かばなくてね
かわりにあの帽子が…っ!
posted by 弥生 at 21:13| Comment(0) | 日記、他イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうぶつの森

人工衛星が家具と同じか、ちょっと安いくらいで買えちゃうってすごいよね
あと人工衛星が役場の不要品回収ボックスに入ってるのもすごいよね
まえはトーテムポールとか入ってたし…

明日つねきち来るんだ
本物の絵画持ってきてくれたらいいな
posted by 弥生 at 20:51| Comment(0) | ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする